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初めて馬に乗る人にとって一番の不安は、馬を思い通りに動かせないこと。「勝手に馬が走り出したらどうしよう」、「どうすれば止まってくれるの?」。
そこで、馬にまたがったら、馬の首を優しくなでたりして、まずは馬と挨拶を交しましょう。そして、インストラクターから、馬のブレーキ、アクセル、ハンドルといった基本操作法を教わって下さい。
馬は頭が良い動物ですので、愛情を注いで正しく接すれば、人を信頼し、人にとてもよくなつきます。でも、、無茶な扱いをすると、馬は人間不信におちいって、攻撃的になってしまう。馬の小さな動きから、彼らが発しているサインをできるだけ見逃さないように注意することも大切です。馬も人も互いに信頼感を持てるようになれば、どんなにか健気な動物かということがわかります。
騎馬民族である牧民の馬への思いは、私たちの想像をはるかに越えた深いものがあります。そんな大切な馬を遊牧民からお借りしてますので、是非とも馬を大切に、大事に扱って下さいね。
さあ、それでは、あなたも馬と親しいお友達くなって、馬とともに楽しい旅へと歩みましょう
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