乗馬でモンゴルをはじめ海外を旅行する乗馬ツアーに取り組むホリデイ株式会社

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馬と乗馬の情報
モンゴル乗馬ツアー
  ===受注型企画===
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 4泊5日、約125キロ走破
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 7泊8日、約330キロ走破
乗馬ツアー, モンゴル, 海外, 旅行, 乗馬, 中国, 外乗奥カラコルム周遊
 7泊8日、約200キロ
走破
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 7泊8日、約260キロ走破
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 7泊8日、260キロ走破
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===募集型企画===
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 4泊5日、約260キロ走破
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 7泊8日、約260キロ走破
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 7泊8日、スーチンがガイド
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 7泊8日、スーチンがガイド
ツアー選びのヒント
  レベル、宿泊、走り方
参加者の感動の声
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ツアー写真コーナ
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ホリデイ株式会社

〒650-0011
神戸市中央区下山手通5丁目7−7−105
go@holiday.co.jp
TEL:0120-552152
Fax:078-367-5103


モンゴル乗馬ツアー 2011年 成田空港発着


奥カラコルム乗馬周遊満喫の旅

総移動距離超200キロ、カラコルム遺跡、ツェンケルジグ―ル温泉も満喫

7泊8日、乗馬日4日半、中上級者対象、ツーリストキャンプ

 長距離を馬で旅します。草原だけでなく森林や小川があったりと、変化にとんだ奥カラコルムを乗馬で縦横に旅します。宿泊もツーリストキャンプ(ゲル宿泊)ですので快適です。まずはオゴデイハーンの隠し湯と言われるツェンケル温泉を目指し、終盤は大回りしながら出発地のカラコルム遺跡を目指します。毎日長距離を走りますので、しっかり乗馬出来る中上級者のみなさまにお勧めです。乗馬で風を切れる醍醐味を十分堪能できるホットなお楽しみコースです。専属の伴走車あり。


下記は昨年の料金ですので、参考のためにご覧下さい。
今年の料金は、3月中旬頃に、モンゴル航空運賃確定後に掲載させて頂きます。

 

旅行代金 198000円 出発日:4月29日 6月10
旅行代金 211000円 出発日:7月1日 9月2
旅行代金 237000円 出発日:7月29日、8月12日 

乗馬日4日半、中上者対象、ツーリストキャンプ泊最少催行人数4名、募集人数12名、申込締切日:出発の35日前

 ※添乗員はいませんが、日本語と乗馬が出来る、信頼の出来る定評の現地ガイドが丁寧にお世話致しますので、ご安心下さい。

 

1

ウランバートル到着後、専用車でホテルへご案内致します。その後夕食に出かけます。

2

朝食後、専用にてカラコルムへ。午後3時頃、キャンプ到着後、しばらく休憩。その後、周辺で慣らし乗馬致します。夕食後は、キャンプ脇を流れるオルホン川の散策などお楽しみ下さい。    (乗馬距離10キロ)

朝食後、乗馬でツァガーンソムを目指します。小川沿いの草原を走りぬけます。(走破距離40キロ、ツァガーンソムの温泉は源泉が58度で多少ぬるめです)

乗馬にて森林地帯抜けツェンケル温泉を目指して走ります。白樺林の山や丘を越えてツェンケルへ。(ツェンケル温泉は源泉87度と熱く、露天風呂に浸かれば疲れも吹き飛びます)星空を眺めながら温泉をお楽しみ下さい。(ただし水着は必要です) (走破距離60キロ)

この日は、3日目とは、別のルートでツァガーンソムへ戻ります。午後からは、うねる丘の草原を走りぬけます。 (走破距離65キロ)

乗馬でカラコルムへ戻ります。オルホン川の草原地帯を最後の力を振り絞って走り抜けます。カラコルム到着後、108の仏塔に囲まれたエルデニーズー寺院遺跡の見学をお楽しみ下さい。 (走破距離40キロ)

7

朝食後、専用車でウランバートルへ。市内着後ホテルへ。休憩の後、お買い物にご案内致します。最後の夕食会をお楽しみください。 

8

ホテルから空港へ専用車でご案内致します。楽しい旅の思い出を胸に帰国の途へ。


*乗馬中の宿泊、朝夕食は、移動先のツーリストキャンプとなり、
昼食は、ランチボックスとなります。初日及び最終日のみホテル泊。


  旅行条件書はこちらからご参照下さい


 
  

 

※インターネットからお申込の方には3千円、2人以上でのお申込又はリピーターの皆様には、旅行代金よりお一人様5千円を値引きさせて頂きます。ただし上記特典を2つとも同時にご利用する事は出来ません。

※添乗員同行しませんが、日本語と乗馬が出来るガイドが丁寧にご案内致します。このツアーは,初心者、中上級者が対象となります。

なお、上記の旅行代金には下記の諸費用は含まれません。旅行代金お支払いの際に別途お支払い下さいません。(成田空港税2,040円、ウランバートル空港税1,500円、燃油サーチャージ8,600円、航空保険料1,200円、保安料500円)
※今年は、ビザ不要とのことですので、この機会を是非ご利用下さい


<モンゴル・奥カラコルムコース参加者の声>(7月8日発)
 今年で、モンゴル乗馬ツアーは、6回目となりますが、今回の乗馬は、比較的、天候にも恵まれ、旅行全般を通して、計画通り、オンスケジュールに進み、120%乗馬を楽しみ、満足した旅でした。
 3年前に経験している、このコースは、カラコルムから、温泉のあるツェンケルまでの往復のコースで、1日の乗馬が60Km以上ある、ハードなコースであると認識しておりましたが、今回は、乗馬初日のコースが改善され、70Kmから、40Kmに走破距離を短くなっていたので、楽に、楽しく完走できました。
 ウランバートルから、カラコルムまで400Km、マイクロバスで約7時間ですが、この苦痛に耐えて来る価値のある、平坦な大草原が延々と続き、これがモンゴルだと叫びたくなるような、広大な壮観です。まるでゴルフ場のような草原が延々とあるので、思う存分、駈足ができました。又、温泉のあるツェンケルの手前では、山越えがありますが、この森林地帯は、高山植物の花がきれいに、咲き乱れておりました。この高山植物のあるところはブヨの大群につきまとわれ、馬も人間も辟易しました、これが、このコースの難です。コースの途中、珍しい、姉羽鶴や、鷹も何回も見ました。コース最終地のツェンケルでは、温泉があり、水着で入る露天風呂に入ることができ、乗馬疲れを癒すことができました。とにかく、天候にも恵まれ、大変満足した乗馬ツアーでした。
 当社ツアーリピーターの Y.K.様、千葉県、男性

 <モンゴル・奥カラコルムコース>(7月29日発)
 乗る馬の件ですが、最初の日に割り振られた馬と、最後まで同じ馬を割り当てられましたが、ツアー参加者平等にするために、1日ごとに乗る馬を交替したほうがよいと思います。馬により走り方、性格が異なるため、合わない馬に当ると、最後まで楽しめないことになります。 私の乗った馬は決して他の馬より先に行かない馬で、いつも最後の方から、付いて行くだけで、先頭と離れてしまうことが多く、追いかけるばかりでした。
 乗馬初日で、お尻が痛くなってしまい、その後はその痛さとの我慢くらべになってしまいました。鞍の上に載せる座布団を厚くするとか、ゼッケンと鞍の間にジェルを挟むとか工夫していただけたらと思います。
 私の他にも、尻の皮が剥けた方もおり、単に乗り方の拙さだけではないと思います。また、参加者に大きめのバンドエイドなど用意することを薦めてください。他によい方法があれば、お知らせください。
 昼食は、弁当でしたが、パサパサで、疲れもあり、ほとんど食べられませんでした。他の参加者も同じでした。最後の乗馬の日は改良していただいて、野菜をいれたりして食べやすくなりました。量は少なくしてでも、疲れていても食べやすいように工夫していただけたらと思います。 
 夕食は豪華で、満足していますが、朝食は逆にちょっと簡単すぎて、クレープのみとか、小さなホットケーキのようなもののみしかなく、もう少し量を増やしてほしいと思いました。
 乗馬距離はやはり60kmは長く、正直きつくて、早く目的地につかないかと思いました。40km位が限度かなという感じです。
 ゲルの宿泊は貴重な体験でした。温泉付きもあり、ホットしました。ただ、相部屋の場合、ゲル入口の錠のキーは人数分あると、より便利だと思います。
 .今回のツアーは馬官さんのゲル訪問、カラコルム遺跡の見学や、途中観光らくだに乗ったりとか、最後の夕食で馬頭琴の演奏があったり、乗馬以外のイベントもあり、楽しめました。  .現地ガイドさん、運転手さん、馬官さん、皆よい方ばかりでした。ガイドさんも日本語がぺらぺらで、全く言葉には不自由しませんでした。
 自分が乗馬で走っている写真がなく、伴走の運転手さんが各自のカメラで待ち受けて写真を撮っていただけたら、ありがたいと思います。
  M.A.様、愛知県、男性